編み込みはフランス式? アメリカ式?

昨日はカウチンの裏糸渡しの練習を仕上げました。

(編みっぱなし画像で失礼します)



編みながらまた試行錯誤していたら、訳わからなくなっちゃったー。

いろいろやってみたのは次の方法です。

1.左手に2本持ってフランス式。
2.左手に地糸でフランス式、右手は配色糸でアメリカ式。
3.左手に配色糸でフランス式、右手は地糸でアメリカ式。

1番は表編みの時はなんとかできますが、裏編みの時に渡り糸を編みくるむ作業が面倒過ぎ!
そして、表編みでさえ2本がどうしても接近してきて難し過ぎる。
編み込みの本にはだいだい1番が載っていますが、皆さんすいすいできるのかなあ_| ̄|○

というわけで、1番は何度やっても挫折。
やはり私には左手がフランス式、右手はアメリカ式というのしかできません😭

これまで編み込みというと2番-配色糸は右手というやり方でやっていましたが、今回地糸を右手に持つ3番をやってみると、渡り糸を編みくるむ時に動作が少なくて済むのが3番でした。

どっちがいいとかあるのかな?とググってみたところ、こんな記事を見つけました。

Atelier-Knitsさんの「編込みの糸の構え方」という記事です。

『「下側で渡した色が優って出ます」』
2番の持ち方だと地糸が下側になり、配色糸が目立たない結果となるみたい。

配色糸を下側に渡すためには、
『両手に糸をかける場合は配色を左に、地色を右にします。』
なんだそうです。

編み比べもあり、興味深く読ませていただきました。
もう少し先の編み込みのレッスンの時にまた研究してみようっと。

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