段付き押さえと爪付き押さえ

追加の押さえについて検討中です。

ミシンアシストさんに段付き押さえと爪付き押さえについて、質問してみました。

「段付き押さえは押さえの下に布がある場合で、下に布がない場合は爪付き押さえを使った方が良い」というブログ記事を見たことがあったので、もう少し詳しく知りたいと思ったからです。
とりあえずどちらかを購入するとしたらどちらですか?とも質問しました。

実物のミシンも押さえも見てもいない初心者の質問です。
でも、私のような方もいらっしゃると思うので、興味がある方はご参考になさってください。

下の「続きを読む」「More」からどうぞ


いつも勉強させてもらってます(*^^*)↓
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いつもありがとうございます!

その答えがこちら。

『段付押さえと爪付きはどちらもコバ用に利用可能ですが、爪付きの場合、押え面より爪が出ており生地の厚みが薄い場合爪が邪魔して送り面が浮く事になり、結果的に送り不良となりそのために爪付きは主に厚地向けで一般生地には使用が限定されます。

段付きの場合、固定の押え面と段差の部分の2つに分かれており段差部分はバネで上下する為、生地の厚みに関係なく生地の段差を均一に押える事が可能で、段差作業中に平坦な部分でもそのまま作業が可能です。

皮や帆布での作業主体ではないなら段付き押えの方が断然使いやすく、対応範囲が広いことから段付きをおすすめします。
人気は右段付きの針落ち1.5ミリや2.0ミリです。』

下に生地がない場合に段付きを使うとどの程度傷んだりするのかという質問に対するお答え↓

『一般的な段付き押さえなら、金属製で厳密に言えば送り歯と直接接することで使用頻度によっては減りや傷の原因となりますが、職業用レベルの速さや通常の洋裁程度で極端に減ることも御座いません。

現物をご覧の上、実際にご使用頂けばご納得頂けますが生地のない部分を縫う機会も少なく、それよりは作業工程により、フラットな部分や段差が少ない部分での作業などが順不動になり、その都度、標準押さえなどに交換する手間が省けます。

爪付き押えの場合はコバなど段差部分のステッチ以外は他の押えに交換する必要があり、家庭用の様にワンタッチ交換ではなくその都度、ねじ回しが必要になりますので、同じ工程を繰り返すなどで無い限りは爪付きより段付きの方が使い勝手は確実に上になります。』

私の使用範囲で考えると、まずは段付き押さえで問題なさそうです。(あくまで私の場合です)
実際使ってみるのが1番早いんでしょうが…^_^;

他にもいろいろと質問したのですが、とても丁寧に回答をしてくださるので、これから何かトラブルがあったりした時にも安心だなという印象を持ちました(*^_^*)
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